こんにちは、amikawaです。
今回の記事では、実際に入学する学科を決める際にチェックしておきたい情報を紹介したいと思います。
今回の記事では、実際に入学する学科を決める際にチェックしておきたい情報を紹介したいと思います。
入学してから学科の内容と自分の学びたいことのギャップが大きいと苦労すると思いますので、申請の前に希望先の学科についてよく調べておくことが重要です。
そこで今回の記事では、学科の必修科目・選択科目にはどのようなものがあるかを調べる方法を紹介します。希望する学科を決める際の参考にしてください。
出典:2016/2017 申請資訊-國際學位生http://www.oia.ntu.edu.tw/ch/study-at-ntu/degree-student/201617-admission
今年も11月ごろから翌年2016年の9月入学向けの入学要項が公開されていました。
入学申請の手順については、直接大学の外国人学生向けページをご覧ください。このブログでも過去の記事で紹介しているので、そちらも参照いただけると幸いです。(ただ去年と異なる部分もあると思いますので、申請を考えている方は必ずご自身で大学のサイトに沿って準備をしてください)
- 各学科の必修科目
- 卒業に必要な単位数
- 転学科したい場合のルール など
例:人類学系の場合、卒業までにどれだけの単位が必要か(民國104入学の場合)
まずは最初のページで入学年度と学科を選択します。
(出典:各系所必修科目及應修學分資料查詢のページ)
すると選択した学科の卒業必要単位数が表示されます。画像は民國104年入学の人類学系の場合です。一年次〜四年次まで、履修可能な単位の上限と下限や、内訳が分かります。
共同必修:國文、英文、體育、服務學習という全校生徒の必修科目
系訂必修:学科の必修科目
通識:一般教養
選修:学科の選択科目と一般選修(他の学科の選択科目を履修する)
これらの必要単位数は、共同必修を除き学科により異なります。(通識もほとんどの学科は18単位)また、その下の合計の欄も注意が必要です。例えば人類学系の場合はこの内訳で128単位取得で学位取得(卒業)可能となりますが、学科によっては133単位以上で学位取得のところもあります。
また台湾大学の場合、学部生の場合は卒業論文は必須ではなく書きたい学生だけが書きます。書かない場合は単位数がこの条件に符号すれば卒業可能です。
このページの下にさらに詳しいルールが書いてあります。
一、共同必修科目 12 學分(含國文 6、外(英)文 6 等領域科目及進階英語一、二各0學分)。 | ||||||||||
二、本系自訂必修科目 57 學分,選修科目計 41 學分。 | ||||||||||
三、體育課程為「健康體適能」1 學分與「專項運動學群」3 學分,必修共計 4 學分。體育學分不計入畢業應修總學分數內。 | ||||||||||
四、畢業時學生應修最低學分總數=共同必修學分+通識學分+系訂必修學分+選修學分。 | ||||||||||
五、(1)外文領域不限定修習英文 | ||||||||||
六、其他: | ||||||||||
(出典:http://140.112.161.31/NTUVoxCourse/index.php/uquery/tc?QPYEAR=104&DPRNDPT=1050+) 必要な必修科目・選択科目の単位数は学科により異なります。必修科目の多い学科や、選択科目の多い学科など様々です。通識(一般教養)に関しては、ありがたいことに外国人学生はどのジャンルのクラスを履修してもOKで、単位数が足りていれば大丈夫です。現地の学生は通識は自分の学科とは関係ない分野のものを含めて、指定されたジャンルのクラスを履修しないといけないので大変だそうです。 各学科の必修科目の調べ方同ページ右上に黒地の選択欄があります。 ![]() (出典:http://140.112.161.31/NTUVoxCourse/index.php/uquery/tc?QPYEAR=104&DPRNDPT=1050+)拡大するとこんな感じです。これの右から二番目の「系訂必修科目」が必修科目の一覧になります。 「系訂必修科目」をクリックすると、まずは一年次の必修科目の一覧が表示されます。右上のタブで学年を選択することができます。(画像は人類学系三年次のもの) ![]() (出典:http://140.112.161.31/NTUVoxCourse/index.php/uquery/cou?DPRNDPT=1050%20&QPYEAR=104)必修科目はその名の通り、卒業するために必ず履修し、パスしないといけないクラスです。例えば私の場合、数学系の科目は苦手なので、微積分や統計学のある学科は最初から選択から除外されていました。そもそも私は最初から興味のあることが決まっていて、人類学系以外は考えていなかったんですが…。 また、必修でもいくつかある選択肢の中から一クラスないし二クラス履修、というタイプの必修もあります。人類学系では各地域の民族誌や、中国考古学・台湾考古学のどちらか、また三年次の必修のフィールドワークは文化人類学にするか、考古学の発掘実習にするかなどの選択があります。 (出典:http://140.112.161.31/NTUVoxCourse/index.php/uquery/grp?DPRNDPT=1050%20&QPYEAR=104)これらは「科目群組表」の項目から調べることができます。 選択科目の調べ方必修科目を調べられたところで、次は選択科目の調べ方に移ります。 選択科目を調べる方法は二通りあります。一つ目はMyNTU内にある「台大課程網」という、学生が履修選択(選課)の時に使うページです。もう一つの調べ方は「台大課程地圖」というページです。こちらは主にその学科で過去に開講されたことのあるクラスのシラバスを見ることができます。シラバスでは毎週の進度や、参考図書などが記載されています。どちらも同じように調べることができるので、お好みに応じて使ってみてください。 ただ選択科目については、毎学期開講されるクラスが異なるので、ここで調べられるものは参考程度と考えておいてください。 |

(出典:http://coursemap.aca.ntu.edu.tw/course_map_all/class.php?code=1050)
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