2015/07/19
ask.fmのアカウントを作ったので、質問はこちらからどうぞ
こんにちは。冬休み中はブログの更新をサボっていました。
明日2月24日から、三年の後期が始まります。
前回と同じく22単位分履修する予定なので、前回と同じくらい忙しくなりそうな感じですが、時間を見つけてブログの更新もして行こうと思います。
ところでask.fmのアカウントを作って見たので、ちょっとした質問などはぜひこちらをご利用ください。匿名でも質問できるので、このブログにコメントを書くのはちょっとハードルが高い…と感じている方も安心ですね(笑)。
台湾大学入学に関する質問、…はやはり大学のオフィスに聞くのが確実なんですけども、それ以外の気軽な質問などでしたら、どうぞ。答えられる範囲でお答えします。
http://ask.fm/amikawa1252015/07/11
2015/07/09
2015/06/20
台湾大学で必修の英語のクラス「大一英文」と「進階英語」について
ask.fmで台湾大学の英語のレベルについての質問があったので、今日はそれについて書こうと思います。
※台湾大学では「英語」のクラス以外にも、「英語で講義を行うクラス」がありますが、この記事では前者について扱います。
台湾大学で必修の英語のクラスは「大一英文(上・下)」と「進階英語(上・下)」があります。なので、卒業までにこの二つのクラスにパスする必要があります。
※台湾大学入学に必要な英語能力については学科によって違います。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
台灣大學に入學/卒業に必要な英語力についてと英検の申し込みのこと
http://amikawa.blogspot.tw/2015/04/blog-post.html
2015/05/31
華語文能力測驗は年二回の定期試験以外にも実施されています
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| 華語文能力測驗TOCFLのサイトより |
ふと思い立って、今日は台湾の中国語試験「華語文能力測驗」を受験して来ました。
今年の定期試験は5月2日(聽讀)、3日(口寫)と11月7日(聽讀)、8日(口寫)の二回開催なのですが、本日5月31日にも正式試験が実施されていました。
華語文能力測驗は定期試験以外にもグループテストが実施されている
私が今日受験したにはグループテストと言われるタイプの試験で、受験希望者が多い場合、年二回の定期試験以外にも不定期で年に数回実施されているそうです。例えば次回直近の正式グループテストは6月13日に台南の成功大学で行われます。(5月31日現在、申し込みは既に締め切られていますが…)
華語文能力測驗
http://www.sc-top.org.tw/
2015/05/17
大学はまじめにやるもやらないも自分次第
こんにちは。前回のポストで台湾大学での進級(要は単位が取れるか)について書いたのですが、今回は授業への臨み方について書いていこうと思います。
(前回の記事:台湾の大学に通う留学生にとって進級は難しいのか?)
前回書いたように、講義に出て、提出物を確実に提出して、テストの点数が及第点ならば、成績はともかく単位はもらえます。それに外国人学生に対しては、成績の評価が甘めにつけられてるかな…とも感じます。
(過去記事:外国人学生の成績評価をめぐる一つの葛藤)
今回は選択科目の「文化資產與材料分析」のクラスを受けていて、最近思ったことを書いていきます。
必修科目ではだいたいどれでも中間と期末にテストがあり、個人かグループでのプレゼンや研究レポートの提出もあります。
一方選択科目の場合、先生にもよるとは思うのですが、多くの場合テストはなく、プレゼン、レポートや課題などの提出物で成績が決まります。(少なくとも人類学系では)
なのでテストの無いクラスは、一部の学生にとっては楽をしようと思えばいくらでも楽をできます。レポートやプレゼンの時だけ頑張ればいいのですから、講義をあまりまじめに聞かなくてもなんとかなります。(逆に通識科目では提出物や出席率などは一切なしで、テストのみ、というパターンもあります)。
毎週の指定リーディングがないから楽かと思ったら…
今学期履修している「文化資產與材料分析」のクラスは、指定の教科書はないし、先生は授業前にceibaに毎週のリーディングをアップロードしません。なので「リーディングをしなくてもいい!楽なクラスだな…」と思ったらそれが大間違いでした。
授業はパワーポイントのスライドに併せて先生が説明をするのですが、予習をしていないとほとんど理解ができません。(個人的な化学や物理の知識が足りないのが大きく関係しています。)授業はこんな感じでわかる人にしか分からない…という状況なのに、予習のリソースも与えられていないという悲惨な状況です…。
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| ceibaより |
これは「文化資產與材料分析」のクラスのceibaの授業内容のページです。毎週授業後に当日の授業で使われたパワーポイントのスライドがアップされます。なので次週の予習ができません。
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| ceibaより |
こちらは一年次の必須、「人類學」のceibaの授業内容のページです。先生が毎週の指定リーディングを授業前にアップしてくださいます。
1年次の必修のクラスのように先生が指定のリーディングをceibaにあげてくれるのに慣れていると、この先生は不親切だな…と責任転嫁をしたくなりますが、ここはちょっと視点を変えてみましょう。
大学は自分で考えて学ぶところ
授業の前に読んでおくべきものをあらかじめ与えられていると、自分で資料を探さなくていいので、楽といえば楽です。カリキュラムに沿って組まれた指定の資料を毎週読むことで、先生のコース設計通りの知識を効率的に得られると思います。
ですがこの「文化資產與材料分析」のクラスでは、毎週のテーマは決まっているのですが、指定の教科書はないうえ、先生は事前に何らかの資料を提供することもありません。替わりに学期の最初に配られるシラバスには、参考文献として授業内容と関係のある書籍が何冊かあげられています。
なので、自分で考えて予習をしろよ、ということになります。シラバスに挙げられている文献を図書館で探してもいいし、毎週の単元は決まっているので独自に本や論文を探してもいいんです。
逆に冒頭にも書きましたが、このクラスはテストが無く、プレゼン1回と3週間に1回提出する個人レポートと期末のグループ研究で成績がつけられるので、レポートやプレゼンの時だけなんとか形にすればパスだけはできるはずのクラスなんです。
大学ってまじめにやるもやらないも結局自分次第で、教授は学生一人一人の授業態度にまで口を出して来ませんし、台湾大学では学部生は卒業論文は必須ではなく、単位さえそろえば卒業できるので、一つ一つの授業をどう過ごして、何を得るかは本当に自分次第だと感じました。
twitterで毎日いろいろつぶやいています
2015/05/02
来年度、大学の助学金をいただけることになりました
こんにちは。
今日は大学に入学が決まった時と同じくらい嬉しいニュースを受け取った日でした。
今年の三月末に申請した台湾大学の外国人学生向けの助学金の審査に通って、来年度の學雜費免除と、月々6000元の生活費補助が一年間いただけることになりました!
これまで、大学に入学するときに申請した台湾奨学金、去年申請した文學院の外国人学生向け奨学金とも審査には通らず負け続きだったので、今回もダメ元で申請したのですが、見事審査に通りました…!
2015/04/24
台湾の大学に通う留学生にとって進級は難しいのか?

今週は中間テスト週間でした。私は今学期、中間テストはオランダ語(二)と言語学の二科目のみでした。それに加え文化資產與材料分析と語言學のレポートふたつ仕上げました。これで山を一つ超えた…という感じなので、ようやくask.fmでいただいていた質問に答える時間ができました。質問をしてくださった方、お待たせしてすみませんでした。
さて、ではask.fmで「台湾と日本で1年半ほど中国語を勉強してから、本科留学予定。進級できるのかが心配、実際に台湾に正規留学している学生の1日のスケジュールやテストやレポートの難易度が知りたい」ということをご質問いただきましたので、こちらで回答していこうと思います。











