2014/07/29

新学期開始前に軽く教科書のチェックをしてみる

新学期開始まであと1ヶ月以上あるのですが、私は8月中は台湾を離れるので、その間に少しでも読めるものは読んでおこうと思い、図書館で新学期から受ける予定の「中國考古學」の教科書の第1章と2章のコピーをとってきました。

この「中國考古學」のクラスは必修科目ですが、もう一つの「台灣考古學」との二者択一で、どちらかを受ければいいというようになっています。私はどちらにも興味があって、余裕があれば両方受けたいのですが、来学期に開講する中國考古學の授業時間が自分の時間割りに都合がつきやすそうなので、こちらを受けようと考えています。


準備だけして、この授業がとれなかったり、教科書が変更になったら笑い草ですが、前年度と同じ教授が開くので、まぁ大丈夫だと思います。このクラスの定員は35名で、人類学系の私たちの学年は35名。そのうち何名かはもう一方の台灣考古學を選ぶのでおそらくは問題なくこの授業がとれるはずです。


この教科書は中国の旧石器時代の後期から、青銅器時代の初期までについて書かれているようです。いつも思うのですが、夏休み・冬休み中の選課の時期が一番モチベーションが高くて、学期が始まり、中間テストを過ぎるとレポート地獄が始まって、期末テストの前になると最早授業前のリーディングどころじゃなくなりモチベーションは地の底に失墜するので、いい加減三年次からは計画的に物事を進めることを学びたいです…。あとは学期の終わりまでに提出すればいい類のレポートを後回しにしないこと…。

来学期の課程時間表の発表は8/1なのですが、人類学系が開くクラスについては事前に事務所からメールで知らされているので、おおよその予定はもう立ててあります。

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