新学期の2週間目が始まり、本格的に授業が始まりました。
月曜日は「公共考古學」と「台灣原住民族當代議題」の2科目を履修しています。公共考古學は早速指定の文献についてのサマリーを発表することになっていたので、今日の朝方までその準備をしていました。ちょうど台風が来ていたので、心の片隅で学校が休みになることを期待していましたが、当然現実はそんなに甘くなく、今日はしっかり授業がありました。
授業は3コマで、最初の2コマは先生が指定のリーディングについての講義を行い、3コマ目には学生たちによるサマリーの発表…の予定でした。6グループに分かれてそれぞれの文献について10分間で解説する、というものでしたが、先生の講義の時間が押したこともあり、今日は2グループしか発表する時間がありませんでした。私たちは5番目だったので、結局来週に持ち越されました。
授業の最後には来週までに読んでくるリーディングが伝えられました。先生曰く、学校の電子資料庫で見つかるものはceibaにアップロードしないので、各自検索して読んでおくこと…と。
確かに必要な文献を見つけるのも大学での勉強に必要なスキルです。二年生のころから、少しずつこういった電子資料庫を使う機会が増えてきました。










