2014/09/17

加簽が順調で、逆に授業数が多くなりすぎたかも


新学期3日目。

水曜日は一番取りたかったのに取れなかった「博物館學概論」のクラスがある日です。

本日はまず8:10から太極拳。といっても初日は説明だけで終わりました。もともとの履修人数は60名と決まっていましたが、2-30人も加簽希望の学生が押しかけていました。そして先生は全員に授權碼を配布していました。

私は二年の前期にバドミントンのクラスを取ったのですが、そのクラスでは練習場のキャパの問題で、加簽は一切していなかったので、体育科目は加簽するのが難しいという先入観があったのですが、意外と場合によるみたいです。

太極拳の後は本来なら10:20から「考古田野實習」のクラスなのですが、今日は先生が所用のため休講となり、一旦昼寝をしに自宅へ帰りましたw

午後は目当ての「博物館學概論」のクラスでした。5分前に教室に着いたのですが、すでに満席、且つかなりの人数が立ち見状態でした。さすが選課の時に恐ろしい競争率だっただけあります…。

先生曰く、このクラスでは2度の校外学習として、近隣の博物館見学があるので、あまり人数は増やせない、規定の80名のみしか受け入れられない、もし退選(履修を辞退すること)希望者が出た場合のみ新たに学生を受け入れる…というスタンスでした。

だったのですが…

今でも何故私の手元に授權碼があるのか理解不能。


ラッキーなのは間違いないけど、なんでもらえたんだ?私だけじゃなくて、他の人類学系のクラスメイトも何名かこれを手に入れていました。私たちが三年生だからか?私が過去にこの先生が開講した博物館のワークショップに参加していたことを覚えていてくださったのか?なんにせよ、第一希望のクラスが受けられそうなので良かったです。このクラスのために夏休みに計10箇所もの博物館を見学してきたので…!

ただ気がかりなのは、本日水曜日は台湾大学の加選システムが休みなので、明日にならないと履修登録ができないということ。自分の時間割にクラスが取れたことが確実に表示されるまでは、なんだか安心できません…。



そんなわけで、一応授權碼を手に入れたので、このクラスも履修できる可能性が高まりました。これで今学期に受けるクラスは合計で22単位分になり、過去最多の授業数です。

更にそのうち太極拳とオランダ語を除く全てのクラスが人類学系が開講しているものなので(全部で6クラスでした…)、リーディングやレポートの負担が大きいことは折り紙つきです。私の時間割を見た同級生や先輩が口々に

「人類学系のクラスは3つでもキツい!」

「どれだけ頑張っても5つが限界だよ!」

「絶対辞めた方がいい。」

「絶対辞めた方がいい。」

「  絶 対 辞 め た 方 が い い 。 」

と、暖かいアドバイスをいただきました!!


私もこれは絶対にきついだろうな、というのはわかっていて、でも今学期を逃したら次にいつ開講するかわからない選択科目を逃したくない気持ちが強すぎて、今のところもしどれかを諦めるとしたら、どれにすべきかまだ決められないでいます。

先輩のアドバイスによると、木曜日の「中國考古學」はそんなに重くないという話なのと、今日の説明を聞く限り「博物館學概論」もリーディングの量とレポートも他よりは軽めかな…という感じだったので、少し様子を見てからどうすべきか決めようかと思っています。



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