2014/09/12

Back to schoolシーズン、久しぶりの面々と会ってきました。

いよいよ次の月曜日から新学期ということで、今日はキャンパスで同じ外国人学生の同級生に出くわしたり、先輩、人類学系の同級生たちとも久しぶりの再会をして、新学期の気分が高まってきました。

今日は人類学系三年次の必修である「田野實習與方法(上)」の履修登録のため、人類学系の事務所へ行ってきました。

このフィールドワークの実習は、台湾原住民の村でフィールドワークを行う「文化班」と、台湾考古学の発掘調査を行う「考古学班」に分かれて、学期中は理論を学び、冬休みには現地での実習を行います。私は考古学班に申し込みをしてきました。




昨日の話になりますが、台湾故宮博物院のはす向かいにある順益台灣原住民博物館へ行ってきました。ここでは台湾の原住民族はどこから来たのか、台湾原住民族が属する言語学的グループであるオーストロネシア語族(南島語族)とは、台湾原住民族の儀式、彼らの衣服や装飾品、道具など幅広い内容の展示物とフィルムがあり、台湾の原住民族について様々な知識を得ることができます。

本当に素晴らしい展示でした。こういった知識を大学の一年次の一学期が始まる前に得ていたら、授業の理解の助けになったのに!と若干後悔しました。また、台湾大学の図書館で台湾原住民族についての本も借りてきたので、今学期に履修する「台灣原住民族當代議題」のための最低限の背景をサクッと頭に入れたいと思います。因みにこれは日本語で書かれた本です。図書館には日本語の書籍も多いので、授業に必要なものはなんでも使う主義の自分は、かなりお世話になっています。

夜は2010年から一年間通った、語学センター時代の友達に会って来ました。彼女らは私よりも一年早く台湾大学に入学した為、今年はもう四年生です。政治学専攻のタイ人の友人は夏休みにタイにある台灣代表處(領事館に相当)でインターンをしてきたそうです。別の大学の観光学系に通うベトナム人の友人は、空港の入国管理局でのインターン中だとか(松山空港は日本人が多いから日本語も使うらしい)。ロシア人の友人は台湾での就職を希望しているのですが、専攻が金融だし、英語と中国語も相当できるし、色んなアルバイトをしてるから、もはや輝かしい将来しか見えない…!みんな立派だ…。私もそろそろ卒業後の進路のことを考えなければいけないのですが……私だけ凡人です。




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