単刀直入に結果をいいますと…
台湾大学まじで許さん…
取れたクラスは以下の通り
人類學史二
中國考古學
台灣原住民族當代議題
荷蘭文二上
太極拳初級
合計13単位
過去の選課についての記事はこちらをご覧ください。
取れなかったクラスは以下の通り
博物館學概論
公共考古學:理論與實踐
游泳初級
瑜伽
游泳初級
実はこの「博物館學概論」と「公共考古學:理論與實踐」は、希望の優先順位を決める段階で、第一希望と第二希望だったんです。それなのに取れないなんて、大学のシステムはいったいどうやってクラスを割り振っているのか…。
現在の段階で13単位分取れています。また、あとひとつ「考古田野實習」のクラスは選課方法が異なり、9月12日に直接人類学系の事務所に行って登録なので、これが順調に取れたら単位は16になります。
また、今日発表されたのは選課の第一階段で、明日26日からは選課の第二階段が始まります。これもインターネット上で行うようになっていて、今日発表されたこの結果を受けて、「加選」(新しいクラスを増やす)や「退選」(既に選ばれたクラスを辞退する)ことができます。今までの経験上、第一階段と第二階段の結果が大きく変わったことはありません。人気のあるクラスはやっぱり簡単にはとれないようです。
ただ、卒業に必要な「学部内の選択科目」をこれから沢山とっていかないといけないのに、今の段階で今学期は一クラス(台灣原住民族當代議題)しかとれていないので、新学期が始まってから、直接教授に頼み込む「加簽」という方法をとることになると思います。加簽については、歴史学系の先輩がブログに記事をまとめています。
毎学期この結果発表の日にはFacebookにクラスメイト達が様々な書き込みをします。希望通りにとれた人、通識が全く取れなかった人などなど…。私は二年の前期、後期は比較的希望通りにクラスが取れていたのに、今回は13単位と少なめでした。ある人類学系のクラスメイトは10単位以下しか取れなかったようです。台湾大学では、一学期に最低15単位履修しないと退学になるという規定があるため、ここで思うようにクラスが取れていないと、新学期が始まったら講義が行われている教室へ行って、教授に頼んで加簽しないといけないので必死です。
明日から選課の第二階段が始まるので、またその様子を記事にまとめます。
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