2015/01/25

考古学の発掘実習で花蓮に来ています。



1/19から1/31までの二週間、人類学系三年次の必修科目である「考古田野實習」のクラスで、冬休みは発掘の実習をします。そして今私たちは台湾南東部にある、花蓮県の光復鄉のとある遺跡の発掘に来ています。


考古学の発掘は「研究性發掘」と「搶救發掘(日本語では"緊急発掘"」の二つに分かれ、私たちが行なっているのは前者の「研究性発掘」に当たります。(後者はビルや地下鉄などの施工に伴い偶然出土した遺跡を、工事を中断して行うものです。)

考古学発掘調査を行うに当たっては様々な法律があり、誰でも自由に発掘ができるわけではないので、今回大学で考古学を学び、実際に発掘調査に参加できるのは私の人生の中でも大きなイベントです。

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2015/01/17

期末テスト終了とクラスメイトとのつき合い方のこと


今週の金曜日(1月16日)で期末テストが終了し、とりあえず今学期の課程は全て終了しました。ですがまだ書かないといけないレポートがいくつか残っているので、今日もまた、やる気が出ないなりにも自習室まで足を運び、まずはブログを書いています。

前の学期では期末テスト終了後に残っていたレポートは6つでしたが、今回はそれを上回っています。昨日もテスト終了後に一つ仕上げて、もうひとつ別のレポートに取りかかりました。今日もこれから大きい仕事に取りかかります…。

こんな感じなので、テストが終了してもまだまだ冬休みはやって来ていません。もちろん履修しているクラスなどによって違いもあるので、テスト終了後すぐに旅に出たりする学生もいるのですが、私は行動が遅いので、テスト終了後ももうひと頑張りしないといけません。

さて、上の画像は台湾大学に通っている人にはおなじみのテストの解答用紙です。実のところ今はこれを見たくない気分ですがw

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2015/01/11

明日から期末テスト週間です。個人的にはテストよりレポート地獄でキツい日々ですが…


台湾大学では明日1月12日からは学期の最後の週ということで、期末テストがあります。

今学期私が受けている授業のいくつかは、テストの代わりに研究レポート提出などになっていることもあり、全てのクラスで期末テストがあるわけではありません。
私は考古田野實習、中國考古學、オランダ語二と人類學史二の四つの期末テストがあります。

私はいま、テストよりも大量にあるレポートの方が恐ろしいです。

期末の研究レポートやプレゼンがあるうえ、学期中に書くのが追いつかず遲交しているレポートも、期限までに提出しなければなりません。まぁそれは貯めていた自分の所為なので自業自得なんですが、18日までになんとしても全てをやりきらなければなりません。
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2015/01/07

来学期の選課にも関わる「期末教學意見」の記入は1月8日まで

こんなメールが来ていたことをすっかり忘れていました。
台湾大学では中間と期末の時に、履修しているクラスの授業や教授についてのアンケート調査が行われており、特にこの期末のアンケートは、このメールの文面にもある通り

  1. 享有下學期「選課初選分發」之優先權。
  2. 可優先上網查詢「本學期已送至之成績」。
  3. 學士班學生在畢業前二學期,個人填答率均達80%(含)以上者,於領取畢業證書時,將免費贈送中文成績單2份
などの特典があります。在校生に特に重要なのは1の選課に関する特典ですね。
実際これを記入するのとしないのでは、どのくらい差が出るのかは未知ですが、アンケートに記入しておくに越したことは無いと思います。

以下、手順を紹介します。

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2014/12/29

クラスメイトの言っていることが理解できない



久しぶりにブログを書きます。

いよいよ期末が近づいて来て、レポートや課題に追われる日々が続いています。

ところで台湾の大学ではこの時期、年末感はほとんどありません。
学期が終わるのは1月の半ば、それまでは普通に授業もあるし、この時期はそろそろ期末テストの準備を始めるべき時期なのでは無いでしょうか。

私は海外の大学に進学された日本人学生のブログが好きで、よく読んでいるのですが、北米やオーストラリアの大学に通っている人たちって、クリスマスの前には期末テストを終えて、ホリデーに入っているんですよね。若干羨ましいですが、ここは台湾。
仕方ないのです。我々のホリデーは旧正月(今年は二月半ば)の頃なのです…。

なので年越しの気分は盛り上がりようもありませんが、今年の年末年始は土日と重なることもあって、ありがたいことに計四日間の休日があります。
なのでこの休みを利用して溜まっているレポートを消化する予定です。
期末のこの時期に貴重な休みです。
遊ぶ予定は…まぁほとんどないですね…
もしかしたら直屬の學姐學妹と食事に行くかもしれない程度です。

さてさて、今日のテーマは「クラスメイトの言っていることが理解できない」です。

台湾に来て、もうすぐ四年半になるのですが、今でも全ての中国語を理解できる訳ではないんですよね。今日はその「理解できない中国語」を分析しようと思います。

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2014/12/15

学期も既に第14週目。毎週が山です。


中間テストが終わってから、毎週のように襲いかかってくる課題、レポートとの戦いが始まっています。やっと一週間を乗り切ったかと思ったら、次の週はもっときつかったりして、遲交が可能なレポートを後回しにしたりしてしまっている今日この頃です。遲交できるからと言って後回しにしていると、結局学期の終わりに付けが回ってくるだけなので、全然問題の解決になってないんですけどね…。

こんな日々を過ごしているので、ブログを書いている場合ではないのですが、火曜日は授業がないので、月曜の夜くらいはのんびりしようと、授業が終わるなり、速攻でご飯を食べて帰宅しております。

先週も大変な一週間でした。私の今学期のスケジュールは火曜日が休みなのですが、水曜以降はレポート、課題、バイトのため睡眠不足が続いています。もっと効率良く勉強できれば、睡眠時間を確保できるんですがね…。それでも公共考古學の期末レポートのネタにするための圓山遺址での展覧会も終了したので(そこで会場係のバイトを毎週日曜日にしていたのです。)、今週からはその時間をレポートを書く時間に当てられるので、ちょっとはマシになることを望んでいます。

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2014/12/06

学期の途中で、あるクラスの履修を停止したい時の【停修】申請


My NTUより

中間テストが返ってきて、あまりの点数の低さに「これはヤバい」と感じることもあるかもしれません。

今日は、そんな時の救済措置(?) "停修"申請の方法について書こうと思います。


なんといっても停修の先生の最終締め切りは12月12日に迫っています。
もし履修を停止したいクラスがあったら、今週が最後のチャンスです。
申請には結構手間がかかるので、計画的に行いましょう。
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2014/12/02

大学でのグループワークの天国と地獄



タイトルは大げさですが、今日は台湾大学でのグループワーク事情について書こうと思います。

今学期は二つのクラスで期末プロジェクトがあって、どちらもグループで一つのものを作ることになっています。

まずは月曜日の台灣原住民族當代議題での期末プロジェクトですが、こちらは台湾原住民族の特定の部落の文化について、インターネット上の資料庫などから特定のテーマに関する資料を集めて、一つの作品にまとめるというもの。

私のグループはメンバーは5人で、排灣族の牡丹鄉出身のクラスメイトがリーダーなので、牡丹鄉の五つの部落の伝統的な服装に関する資料を集めて、ネット上で閲覧できるデジタル博物館のようなものを作ろうとしています。

ただ、これだけ決めるのに私たちのグループはみんな大人しすぎて、誰もイニシアチブをとらなくて、大綱提出の前日夜に私がしびれを切らしてFacebookで呼びかけて、ようやく内容と分担が決まったという有様でしたw
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2014/11/27

先生との食事会【導生會】と、台湾特有の【直屬】という概念


火曜の夜に導生會があったので、今日はそのことと、台湾特有の【直屬】というものについて書こうと思います。

導生會とは簡単に言うと、自分の担当教授(導師)との食事会です。
どの教授が自分の導師になるかは学科の事務所が学籍番号を元に割り振っています。

導師は学業やその他のことで困ったことがあったら相談に乗ってくれます。
また、奨学金などの申請に必要な推薦状を書いてもらったりなど、お世話になることも多々あるかと思います。

導生會はもしかしたら学科や教授にもよるかもしれないのですが、私の導師の場合、だいたい一学期に一度はこのような食事会があります。(※因みに学生はお金を払わずご馳走を食べさせてもらえます。)

どのように自分の導師が決まるか

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2014/11/25

台湾大学に学位留学したい外国人の為の説明会が12月21日に開催されます。

今日Facebookを眺めていたら、こんな情報が流れていました。


12月21日(日)に台湾大学の博雅大樓で、学部と大学院(修士、博士)、さらに交換留学と訪問学生として台湾大学へ入学したい外国人向けの説明会が行われるそうです。説明会は英語と中国語での2回開催で、事前に申し込みが必要なようです。

申し込みはこちらのサイトでできます。

歡迎參加國立臺灣大學國際學生招生教育展

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