2014/12/29

クラスメイトの言っていることが理解できない



久しぶりにブログを書きます。

いよいよ期末が近づいて来て、レポートや課題に追われる日々が続いています。

ところで台湾の大学ではこの時期、年末感はほとんどありません。
学期が終わるのは1月の半ば、それまでは普通に授業もあるし、この時期はそろそろ期末テストの準備を始めるべき時期なのでは無いでしょうか。

私は海外の大学に進学された日本人学生のブログが好きで、よく読んでいるのですが、北米やオーストラリアの大学に通っている人たちって、クリスマスの前には期末テストを終えて、ホリデーに入っているんですよね。若干羨ましいですが、ここは台湾。
仕方ないのです。我々のホリデーは旧正月(今年は二月半ば)の頃なのです…。

なので年越しの気分は盛り上がりようもありませんが、今年の年末年始は土日と重なることもあって、ありがたいことに計四日間の休日があります。
なのでこの休みを利用して溜まっているレポートを消化する予定です。
期末のこの時期に貴重な休みです。
遊ぶ予定は…まぁほとんどないですね…
もしかしたら直屬の學姐學妹と食事に行くかもしれない程度です。

さてさて、今日のテーマは「クラスメイトの言っていることが理解できない」です。

台湾に来て、もうすぐ四年半になるのですが、今でも全ての中国語を理解できる訳ではないんですよね。今日はその「理解できない中国語」を分析しようと思います。

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2014/12/15

学期も既に第14週目。毎週が山です。


中間テストが終わってから、毎週のように襲いかかってくる課題、レポートとの戦いが始まっています。やっと一週間を乗り切ったかと思ったら、次の週はもっときつかったりして、遲交が可能なレポートを後回しにしたりしてしまっている今日この頃です。遲交できるからと言って後回しにしていると、結局学期の終わりに付けが回ってくるだけなので、全然問題の解決になってないんですけどね…。

こんな日々を過ごしているので、ブログを書いている場合ではないのですが、火曜日は授業がないので、月曜の夜くらいはのんびりしようと、授業が終わるなり、速攻でご飯を食べて帰宅しております。

先週も大変な一週間でした。私の今学期のスケジュールは火曜日が休みなのですが、水曜以降はレポート、課題、バイトのため睡眠不足が続いています。もっと効率良く勉強できれば、睡眠時間を確保できるんですがね…。それでも公共考古學の期末レポートのネタにするための圓山遺址での展覧会も終了したので(そこで会場係のバイトを毎週日曜日にしていたのです。)、今週からはその時間をレポートを書く時間に当てられるので、ちょっとはマシになることを望んでいます。

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2014/12/06

学期の途中で、あるクラスの履修を停止したい時の【停修】申請


My NTUより

中間テストが返ってきて、あまりの点数の低さに「これはヤバい」と感じることもあるかもしれません。

今日は、そんな時の救済措置(?) "停修"申請の方法について書こうと思います。


なんといっても停修の先生の最終締め切りは12月12日に迫っています。
もし履修を停止したいクラスがあったら、今週が最後のチャンスです。
申請には結構手間がかかるので、計画的に行いましょう。
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2014/12/02

大学でのグループワークの天国と地獄



タイトルは大げさですが、今日は台湾大学でのグループワーク事情について書こうと思います。

今学期は二つのクラスで期末プロジェクトがあって、どちらもグループで一つのものを作ることになっています。

まずは月曜日の台灣原住民族當代議題での期末プロジェクトですが、こちらは台湾原住民族の特定の部落の文化について、インターネット上の資料庫などから特定のテーマに関する資料を集めて、一つの作品にまとめるというもの。

私のグループはメンバーは5人で、排灣族の牡丹鄉出身のクラスメイトがリーダーなので、牡丹鄉の五つの部落の伝統的な服装に関する資料を集めて、ネット上で閲覧できるデジタル博物館のようなものを作ろうとしています。

ただ、これだけ決めるのに私たちのグループはみんな大人しすぎて、誰もイニシアチブをとらなくて、大綱提出の前日夜に私がしびれを切らしてFacebookで呼びかけて、ようやく内容と分担が決まったという有様でしたw
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2014/11/27

先生との食事会【導生會】と、台湾特有の【直屬】という概念


火曜の夜に導生會があったので、今日はそのことと、台湾特有の【直屬】というものについて書こうと思います。

導生會とは簡単に言うと、自分の担当教授(導師)との食事会です。
どの教授が自分の導師になるかは学科の事務所が学籍番号を元に割り振っています。

導師は学業やその他のことで困ったことがあったら相談に乗ってくれます。
また、奨学金などの申請に必要な推薦状を書いてもらったりなど、お世話になることも多々あるかと思います。

導生會はもしかしたら学科や教授にもよるかもしれないのですが、私の導師の場合、だいたい一学期に一度はこのような食事会があります。(※因みに学生はお金を払わずご馳走を食べさせてもらえます。)

どのように自分の導師が決まるか

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2014/11/25

台湾大学に学位留学したい外国人の為の説明会が12月21日に開催されます。

今日Facebookを眺めていたら、こんな情報が流れていました。


12月21日(日)に台湾大学の博雅大樓で、学部と大学院(修士、博士)、さらに交換留学と訪問学生として台湾大学へ入学したい外国人向けの説明会が行われるそうです。説明会は英語と中国語での2回開催で、事前に申し込みが必要なようです。

申し込みはこちらのサイトでできます。

歡迎參加國立臺灣大學國際學生招生教育展

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2014/11/24

大学内の色々なイベント


台湾大学では、規模の大きなものから小さなものまで毎日何かしらのイベントが行われています。

こちらは小福前の広場です。午後1:00頃に撮ったので、昼のピークは過ぎているのですがまだまだ賑わっています。ここでは各学科のイベント「⚪︎⚪︎週」がよく催されています。これはそれぞれの学科にちなんだ物販や体験コーナーがあるイベントです。

ちなみに先週は我らが「人類週」でした。

といっても私は全く関与していなかったのですが、ヘナアートをしたり、原住民族の食べ物などを販売したりしていたようです。このイベントは毎年行われているので、学科のみんなと交流を深めたい人は参加してみるのも良いと思います。
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2014/11/23

学期で一番忙しい時期になりました。


先週(11/13と11/14)には中國考古學とオランダ語二、人類學史二の中間テストがありました。

今週はテストはないのですが、課題とテスト勉強が重なって、結構大変な感じになってきています。

今週する事とした事をまとめると、中國考古學の課題の提出、(実際には私が提出期限を勘違いしていて、来週提出すればよかったのですが)、相変わらず公共考古學のクラスは毎週文献のサマリー提出がある上、来週の授業ではちょっとしたプレゼンがあります。台灣原住民族當代議題のグループ課題の提出を2週間後に控えていることもあり、そちらも作業を進めていかなければならない…という感じの日々です。

さらに私の中間テストはまだ終わっていなくて、来週は考古田野實習と、博物館學の中間テストがあります。

本当に毎学期思うことなんですが、中間テストから期末テストの間は、どのクラスもレポートの提出が増えてきて忙しいです。

課題ももちろんですが、それに並行して授業前のリーディングもしないといけないんですが、時間や体力を考えると全てを完璧にすることは不可能なので、どこか犠牲になる部分が出てきます。
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2014/11/13

中間テストが始まりました


今週は台湾大学の中間テスト週間なので、月曜日からテスト漬けの人がほとんどだったのですが、私は今週は木曜の中國考古學とオランダ語二と、金曜日の人類學史二がテストで、他は通常授業だったので、今日(11/13木曜)やっと私の今学期の中間テストが始まりました。

今、午前の中國考古學のテストを終えて帰宅したところです。

そしてやばいくらい手応えがないですw とりあえず思いつくだけ書いて、一時間半で負けて帰ってきましたw
(及第点頼む…)
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2014/11/06

中間テスト1週間前とオランダ語のプレゼン準備



来週に中間テストを控えているのに加え、今週はオランダ語のプレゼンがあります。

とは言ってもテスト前のプレッシャーから、悲壮感を漂わせている訳でもありません(少なくとも今のところは)。というか日々の授業の準備に忙しく、テスト勉強にまで手が回らないと言った方が正しいかもしれません…。

そんな感じの日々なのですが、今日はたまたま午前の「考古學田野調查實習」が休講になり、午後の「博物館學概論」は校外教學のため、博物館の見学に行くだけだったのでゆとりがありました。

今、明日の夜のオランダ語のプレゼンのスライドを作り終えて休憩している所です。

学校の規定では来週は「期中考週」なので、多くのクラスでは中間テストが実施されます。心なしか、今この時間にも(夜の12時)自習室ではいつもより多くの学生が勉強しています。テストの日程はクラスによって前後することがあるので、一週間に全てのクラスの中間テストが一気にやってくる…ということは幸運にも過去にはありませんでした。



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